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学ぶ・教える.COM > 中学受験 > 算数 > 場合の数と確率 > 練習問題16 > 解答
 講座・問題集
 
(解答)
 
 100円玉が2枚、50円玉が2枚あるということは、50円玉が6枚あるのと同じパターンの金額を作れる。
 同様に、10円玉が1枚と5円玉が3枚あるということは、5円玉が5枚あるのと同じパターンの金額を作れる。
 また、1円玉が2枚あるので、以上により、求める金額のパターンは、
 (6+1)×(5+1)×(2+1)-1=125 (通り)
(答え) 125通り
 
(解説)
 
 「貨幣×個数≧1つ上の貨幣」の場合 (例:1円玉×5枚=5円玉,5円玉×3枚>10円玉, など)
 上の通貨を下の通貨に置き換えて、下の通貨の個数と合計して考える。
 たとえば、5円玉が1枚、1円玉が6枚ある場合は、5円玉1枚を1円玉5枚に置き換えて、
 1円玉が5枚+6枚=11枚あるものとして考える。
 
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