源氏物語 : 絵合(原文・現代語訳)

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■ 源氏物語 - 紫式部
17.絵合
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あらすじ  光源氏の養女となった前斎宮は、冷泉帝の女御となって入内した。その後宮には、先に入内していた中納言の娘、弘徽殿の女御がいて、帝の寵愛は、甲乙つけ難い状況となる。あたかも、源氏と中納言の代理戦争の様相を呈する中、両陣営による御前での絵合が開催された。互いが、至極の逸品をそろえて譲らず、判者は優劣をつけられない。勝負が決まらないまま、夜にいたり、最後に出した源氏の絵に誰もが息を飲む。須磨の風景が描かれたその絵には、源氏が過ごした侘び住まいや海の様子が余す所なく表され、趣深い歌まで添えられていた。今や、それまでに出された絵のことは全て忘れ去り、人々は、この絵に心を奪われてしまう。絵合は、源氏の勝利となり、敗れた中納言は、娘に対する帝の寵愛が損なわれるのではないかと危惧するのであった。
□ 源氏物語(絵合)の原文・現代語訳(口語訳・解釈)
 
『前斎宮の御参りのこと…』 (原文・現代語訳
 
 
 
 
 
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