竹取物語[かぐや姫]・一・『かぐや姫の生い立ち』 (原文・現代語訳)

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■ 竹取物語[かぐや姫]
一 : かぐや姫の生い立ち
 
あらすじ  竹を取ることを生業とする竹取の翁という老人がいた。ある日、翁は、いつものように野山に入って竹を取っていると、根元の光っている竹を見つけた。近付いて見たところ、竹の中に、かわいらしい小さな女の子が座っていた。翁は、その女の子を家に連れて帰り、妻の嫗とともに育てることにした。それからわずか三ヵ月、女の子は、大人の女性に成長した。容姿は並ぶ者がない。また、その娘を見つけて以来、翁の取る竹の中に黄金が入っていることが、たびたびあった。娘は、翁の家に光と幸福をもたらす絶世の美女となった。翁は、御室戸斎部の秋田という者を呼んで、娘に名前を付けさせた。その名は、かぐや姫。命名から三日間、数多くの男を呼んで、盛大に宴会を開いた。
□ 竹取物語[かぐや姫]・一・『かぐや姫の生い立ち』の原文・現代語訳(口語訳・解釈)
今は昔、竹取の翁といふ者ありけり…』 : 冒頭
 
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