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 講座・問題集
 
(解答)
  直角三角形OABをOBを軸に1回転させた図形Xは、円すい。
  OAを平面に接するようにXを置いてすべらないように転がすと、Xと平面が接する部分は図の赤くぬった円のようになる。
  Xが何回転すれば円周1周分になるかを求めると、
 
360°÷(360°× 28×2×3.14 )= 53  (回転)
53×2×3.14 28
 
Xが 53 回転して平面上を1周するということは、53回転して28周転がったときにOAは、はじめて元の位置に戻る。
28
(答え) 53回転,28周
 
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