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学ぶ・教える.COM > 中学受験 > 算数 > 倍数と約数 > 練習問題8 > 解答
 講座・問題集
 
(解答)
 
 最小の正方形の1辺の長さは、長方形の紙のたてとよこの辺の長さの最小公倍数に等しい。
 60と24の最小公倍数は、120
 1辺が120cmの正方形を作るのに必要な紙の枚数は、各辺に、
 120cm÷60cm=2枚
 120cm÷24cm=5枚
 1辺に2枚、もう1辺に5枚並べるので、
 2×5=10枚 
(答え) 10枚
 
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