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学ぶ・教える.COM > 中学受験 > 算数 > 平面図形の面積 > 基本問題8 > 解答
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(解答)
 図のように点A、B、C、Dをとり、補助線BDを引くと、
 CDが円の直径だから、角CBDは直角
 角ACDは、直角二等辺三角形の頂点だから、45°
 これらにより、角BDCは45°
 ゆえに、三角形BCDは直角二等辺三角形で、BC=BD
 以上から、図のアとイの部分の面積は等しく、求める面積は直角二等辺三角形ABDと等しい。
 よって、求める面積は、10cm×10cm÷4=25cu
(答え) 25cu
 
(重要)
 
 面積を求める図形に円やおうぎ形の一部がふくまれる場合でも、何らかの方法で図形を単純化すると円周率を用いずに解答できることがあるので、よく考えましょう。
 
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