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学ぶ・教える.COM > 中学受験 > 算数 > 平面図形の面積 > 基本問題11 > 解答
 講座・問題集
 
(解答)
 直径=半径×2だから、直径×直径=半径×半径×4
 図の円の直径は、20cm÷2=10cm
 よって、黒くぬった部分の面積は、
 20cm×20cm-10cm×10cm×3.14=86cu
(答え) 86cu
 
(別解)
 
 20cm×20cm-5cm×5cm×3.14×4=20cm×20cm-5cm×5cm×4×3.14=86cu
 
(注意)
 
 下記のように、円の面積を求めてから4倍し、正方形の面積から引くという順番で計算するのは絶対にやめましょう。
 20cm÷4=5cm 
 5cm×5cm×3.14=78.5cu
 78.5cu×4=314cu 
 20cm×20cm-314cu=86cu 
 こんなことをしていたのでは、時間をむだに使うだけではなく、計算間違いをする危険性が高まります。
 解答や別解のように考えて、暗算で答えられるようにしましょう。
 
 同様に、「底辺が20cm高さが99cmの三角形の面積を求めなさい。」というような問題の場合、
 まともに「底辺×高さ÷2」の順番で計算してはいけません。
 20cm÷2×99cm=990cuと考えましょう。
 どのような問題でも、楽に計算できるよう工夫することが大切です。
 
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