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学ぶ・教える.COM > 中学受験 > 算数 > 平面図形の面積 > 練習問題15 > 解答
 講座・問題集
 
(解答)
正方形ABCDの面積は、
  10cm×10cm=100cu
  正方形EFGHの面積が52cuだから、折り返した三角形4つ分の面積は、
  100cu-52cu=48cu
  三角形AEFと三角形JEFは、EFを折り目に折り返したものだから、三辺が等しく合同で面積も等しい。
  同様に考えると、正方形IJKLの面積は、正方形EFGHから折り返した三角形4つ分の面積を引いたものに等しい。
  求める面積は、
  52cu-48cu=4cu
(答え) 4cu
 
正方形IJKLの面積が4cuだから、IJの長さは、2cm
  AEとJEは等しく、EDとEIは等しいので、
  AE+ED=10cm
  AE-ED=JE-EI=IJ=2cm
  よって、AEの長さは、
  (10cm+2cm)÷2=6cm
(答え) 6cm
 
(解説)
 
  AEの長さの求め方は、和差算です。
 
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