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学ぶ・教える.COM > 中学受験 > 算数 > 小数 > 基本問題7 > 解答
 講座・問題集
 
(解答)
 
 ある数の小数点を打ちわすれる、または、打ちまちがえて、正しい数より大きくなった場合、その数は正しい数と比較して、10倍、100倍、1000倍、…となる。
 よって、その数と正しい数との差は正しい数の、9倍、99倍、999倍、…となる。
 間違った数と正しい数との差が、250.47の場合、
 正しい数とまちがった数の組み合わせは、(27.83,278.3)、(2.53,253)、…
 小数点を打ちわすれたということは、まちがった数は整数だから、正しい数は、2.53
(答え) 2.53
 
(別解)
 
 正しい数とまちがった数との差が250.47だから、正しい数は、小数第2位まである。
 まちがった数は整数だから、その数は、正しい数の100倍。
 これにより、250.47は正しい数の99倍であって、その数は、250.47÷99=2.53 
 
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