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学ぶ・教える.COM > 中学受験 > 算数 > 時計算 > 基本問題3 > 解答
 講座・問題集
 
(解答)
 
長針と短針が、7時の時点において離れている角度は、
360度× 7 =210度
12
長針と短針が一直線になるということは、210度-180度=30度だけ長針が短針に追いつけばよいので、その時間を求める。
ところで、 長針は1時間に360度進み、短針は1時間に30度進むので、長針と短針が1時間に進む角度の差は330度。
よって、求める時間は、
30度÷330度= 1 時間
11
1 時間を分と秒で表すと、
11
60分× 1 =5 5
11 11
5 分を秒で表すと、
11
60秒× 5 = 27 3
11 11
(答え) 7時 5分 27 3
11
 
【解説】 時計算では、長針と短針が、12時から6時までの間に一直線になる場合と6時から12時までの間に一直線になる場合とでは、解答方法が異なります。
  @ 12時から6時の場合
  長針が短針を追い越してから一直線になります。
  つまり、最初に長針と短針の離れている角度に180度をたした角度だけ長針が短針に追いつけばよいということです。
  よって、その時間を求める式は、
  (両針の離れている角度+180度)÷330度=両針が一直線になるのにかかる時間
  A 6時から12時の場合
  長針が短針に追いつく前に一直線になります。
  つまり、最初に長針と短針が離れている角度から180度を引いた角度だけ長針が短針に追いつけばよいということです。
  よって、その時間を求める式は、
  (両針の離れている角度-180度)÷330度=両針が一直線になるのにかかる時間
   
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