源氏物語 : 末摘花(原文・現代語訳)

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■ 源氏物語 - 紫式部
6.末摘花
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あらすじ  光源氏は、左衛門の乳母から常陸宮が晩年に儲けた姫がいるという噂話を聞かされる。琴を嗜むというその姫君に興味を持った源氏は、同じく求愛を試みる頭の中将との勝負に競り勝ち、姫君を我がものにした。源氏と姫君が夜を共にした翌朝、源氏は、姫君の真実の姿を見てしまう。象のような鼻、青白い顔色、広い額と下膨れの顔立ち。想像を絶する不細工な顔が、そこにはあった。源氏は、正視に耐えない容貌から逃げるように退散する。しかしながら、父を亡くし、困窮している姫君を慮って、経済的に援助をする心優しい源氏であった。
□ 源氏物語(末摘花)の原文・現代語訳(口語訳・解釈)
 
『思へども…』 (原文・現代語訳
 
 
 
 
 
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