源氏物語 : 明石(原文・現代語訳)

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■ 源氏物語 - 紫式部
13.明石
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あらすじ  暴風雨の直撃を受けた須磨を不吉に思う光源氏の夢に、今は亡き父、桐壺帝が現れ、転居を勧めた。その導きに従い、これまた神のお告げによって須磨にやって来た明石入道の舟に乗り、明石へと向かう。入道は、都の貴族をも凌ぐ贅沢な造りの邸で源氏をもてなし、娘について語った。身分の違いを理由に源氏を拒絶する娘であったが、教養溢れるその手紙に興味を懐いた源氏は、半ば強引に契りを結ぶ。その頃、都では、太政大臣は亡くなり、弘徽殿の女御は病に倒れ、源氏の政敵が次々と力を失う中、後ろ盾を失い、自らも眼病に苦しむ朱雀帝は、源氏を召還する宣旨を下した。ようやく京に戻る源氏であったが、彼を見送る入道の娘には新たな命が宿っていた。
□ 源氏物語(明石)の原文・現代語訳(口語訳・解釈)
 
『なほ雨風やまず…』 (原文・現代語訳
 
 
 
 
 
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