日本史問題集・美術・工芸・芸能史
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(問題49) 江戸時代後期の風景版画に関連する次の問題に答えなさい。
 
(1)

1760年生まれ、江戸の浮世絵師で、勝川春章に学ぶとともに狩野派や洋画などの要素を取り入れて独自の画風を生み出し、ヨーロッパ後期印象派に影響を与えた人物は誰か。

(2) この絵師の作品で、富士山を甲斐と東海道から眺めた46枚の絵を何というか。
(3)

1797年、江戸の火消同心の家に生まれた浮世絵師で、歌川派に学び浪漫的な日本的風景画を大成した人物は誰か。

(4) この絵師の作品で、東海道の宿場町を描いた55枚の絵を何というか。
 
 
→ 解答

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