インド式計算 - 学校の勉強や日常生活で役立つ魔法の計算方法

 

   展開の公式を使ったかけ算 3
     計算しやすい数に近い数のかけ算(16×51,127×999など)

 (例題)
  ・ 16×51
  T a(b+c)=ab+ac または a(b-c)=ab-ac を使う。
    この例題の場合は、a(b+c)=ab+acを使う。
    a=16,b=50,c=1とする。
    16×51=16×(50+1)
          =16×50+16×1
          =800+16
          =816

 (補足説明) cの値が小さいときほど計算しやすくなります。とくに、かけ算をする数の1の位が1または9のときに利用すると便利です。

  (練習問題)
  @ 49×23
  A 78×99
  B 201×55
  C 127×998
  D 310×1002
  → 解答


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