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学ぶ・教える.COM > 中学受験 > 算数 > 図形の移動 > 発展問題6 > 解答
 講座・問題集
 
(解答)
  円Dが通った部分を作図すると、上の図のようになる。
  そのうち、円Dの中心が通った軌道の内側は、図の緑色にぬった図形3つ分と赤色にぬった図形3つ分。
  緑の図形の面積は、
 
12×12×3.14× 180 - 6×6×3.14× 180 =54×3.14
360 360
  赤の図形の面積は、
 
6×6×3.14× 60 =6×3.14
360
  求める面積は、
  (54+6)×3.14×3=180×3.14=565.2cm2
(答え) 565.2cm2
 
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