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学ぶ・教える.COM > 中学受験 > 算数 > 相似 > 発展問題3 > 解答
 講座・問題集
 
(解答)
台形ABCDの高さを1、AFの長さを1とすると、台形ABCDの面積は、
(2+3)×1÷2= 5
2
三角形AIDと三角形EICは2つの角が等しく相似なので、DI:CI=2:1
三角形AIDの面積は、
2×(1× 2 )÷2= 2
2+1 3
三角形AHFと三角形EHGは2つの角が等しく相似なので、FH:GH=1:2+1=1:3
三角形AHFの面積は、
1×(1× 1 ) ÷2= 1
1+3 8
四角形FHID
= 三角形AID-三角形AHF
= 2 - 1
3 8
= 13
24
四角形FHID:台形ABCD
= 13 5
24 2
= 13 60
(答え) 13:60
 
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