竹取物語[かぐや姫]・六・『竜の頸の珠‐大納言大伴御行』 (原文・現代語訳)

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■ 竹取物語[かぐや姫]
六 : 竜の頸の珠‐大納言大伴御行
 
あらすじ  かぐや姫は、大納言大伴御行には、竜の頸の珠を要望した。大納言は、家臣を集めて、竜の頸の珠を取って来るよう命じた。この命令に対し、家臣たちは面従腹背で応え、珠の獲得は、全く埒が明かない。そこで、大納言は、自ら海に漕ぎ出し、竜を探し求める。しばらくして、にわかに海が荒れ始めた。船は漂流し、大納言は、船頭から、嵐が竜の仕業であることを知らされる。大納言は、計画の中止を神に誓約する。その後、嵐は徐々に収まり、大納言は、播磨の浜に流れ着いた。見るからに、病人のようになった大納言は、家来の前でかぐや姫を誹謗中傷したが、かぐや姫と結婚するために離縁した妻や世間の見る目は厳しく、物笑いの種となるのであった。
□ 竹取物語[かぐや姫]・六・『竜の頸の珠‐大納言大伴御行』の原文・現代語訳(口語訳・解釈)
大伴御行の大納言は…』 : 竜の頸の珠の獲得を家臣に命じる大伴御行
おのおの仰せ承りてまかりぬ…』 : 面従腹背の家臣たち
いかがしけむ…』 : 竜の頸の珠を探す船旅に出て、遭難しかける大伴御行
三、四日吹きて…』 : かぐや姫を逆恨みする大伴御行
 
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