竹取物語[かぐや姫]・十・『富士山の煙』 (原文・現代語訳)

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■ 竹取物語[かぐや姫]
十 : 富士山の煙
 
あらすじ  かぐや姫は、月へ帰った。竹取の翁と嫗は、血の涙を流して思い悩むが、どうしようもない。生甲斐を失った翁は、不死の薬を飲むこともなく、病気で寝込んでしまう。一方、帝は、頭中将から、事態の詳細をお聞きになり、かぐや姫からの手紙と不死の薬を受け取られる。手紙を御覧になった帝は、いたく感動なさった。帝は、大臣と公卿を召集して、天に近い山についてお訊ねになる。駿河にある山の存在をお知りになった帝は、つきのいわさかという勅使に、その山頂に赴いて、かぐや姫から献上された手紙と不死の薬を燃やすようお命じになる。そして、山を富士の山と名付けられた。富士の山からは、いまだに絶えることなく、煙が立ち昇っているということである。
□ 竹取物語[かぐや姫]・十・『富士山の煙』の原文・現代語訳(口語訳・解釈)
その後、翁、嫗…』 : かぐや姫が月に帰った後の竹取の翁と富士山の名の由来
 
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