燕雀鴻鵠
学ぶ・教える.COM  

四字熟語

 
学ぶ・教える.COM > 漢字 > 四字熟語 > 燕雀鴻鵠  
  四字熟語 - 五十音索引
  あ い う え お   か き く け こ   さ し す せ そ   た ち つ て と   な に ぬ ね の  
  は ひ ふ へ ほ   ま み む め も   や   ゆ   よ   ら り る れ ろ   わ          
 
【 燕雀鴻鵠 】  
えんじゃくこうこく
 
 
意味
小人物には、大人物の志はわからないということ。
 
解説
「燕雀」は、ツバメとスズメ。小人物のたとえ。「鴻鵠」は、ハクチョウ。大人物のたとえ。中国秦の時代、労働者であった陳勝が雇い主に「互いに出世しても忘れないようにしよう」と言った時に、「日雇いのくせに何を言うか」と返答され、「ツバメやスズメのような者にハクチョウの志はわからない」と嘆いた故事から。後に、陳勝は秦に対する反乱を起こし、一時は王となるほどの権力を握った。
 
出典
『史記』陳渉世家
 
 
 
Copyright (C) 2024 学ぶ・教える.COM All Rights Reserved.